OFFICIAL AMBASSADOR

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201903.11

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THE INTERVIEW OGIOアンバサダー 岩渕麗楽プロ

Reira Iwabuchi

-スノーボードを始めたきっかけを教えてください。

両親がもともとやっいて、それで雪山連れて行かれて、そのときに、謎にお父さんが私に競技者を目指させたくなったらしくて。
自分でやりたいという前に、お父さんが国際大会の頂点を目指すという目標を作った感じがありますね。(笑)


-え? はじめて雪山に連れて行かれたときに、いきなり目標が世界ですか?

そうです、4歳からやっていて、小学校に上がる前は年に2回とか、そのくらいしか行かなかったんですけど、小学生になってからは1人で滑れるようになって、そこから土日に通うようになりました。


-で、中学校に入ってプロに。早いですね

うーん、そうですね、スノーボードってちっちゃい子が出場できる大会があまりなくて、それで大きい大会に出てみようってなった時に、その中にプロ資格を取る全日本という大会があって、世界を目指すためのひとつの通過点みたいな感じですね。たまたまプロ資格をとる大会に出場して、資格を取ったという感じです。


-中学生でプロって多いんですか?

うん、結構いますね。年に1回プロ資格を取る大会があるからみんな出てて、国際大会の前のひとつの目標になってますね。
まずプロ資格を取ってから、上を目指していくみたいな感じがあります。


-そして高1の時に平昌(ピョンチャン)での冬季競技大会出場ですが、プロになられてからも、練習は土日だけ?

そうです、中学校2年生を過ぎたあたりからすごいスノーボードが楽しくって、「学校休んでやりたいなぁ~」みたいなことを言ったらお父さんが勉強の方に厳しいので、めっちゃ怒られて。「勉強しなきゃダメ!」みたいな感じで。だから土日しか練習していなかったです。


-週末だけの練習で、よく平昌の舞台まで行けましたね

お父さんが練習方法とかををいろいろ考えて。たとえば、このシーズンはこの技をできるようになるためにその技を最低限何回やるとか、そういうのをやってったら短期集中でいい感じにできるようになっていきました。


-1日何時間くらい練習をされるんですか?

決められた時間の中で最低限これだけやるという感じで、スキー場に行ったら朝9時前からお昼の3時くらいまでで、お昼休みを取るので合計5時間くらいですかね。子供だったから毎日やっても、集中切れていたところもあると思うし、毎日ダラダラやるよりかは、良かったかもしれませんね。


-2018年の平昌の感想は?

凄い楽しかったです。でも、スタート前とかは他の大会より全然緊張したし、なんか、自分だけの大会じゃなかったから、プレッシャーが凄かったですね。


-ワールドカップや他の大会とは、全然違いましたか?

ワールドカップは自分がやりたい技だったりとか、自分がやりたいことを優先して楽しくできたんですけど、平昌は注目度も高かったし、一般の方もたくさん観られるので、責任感じゃないけど気持ちがちょっと辛かったところもあります。余計なこと考えちゃって、結果重視になっちゃったのかなって。今までは自分がやりたいことをやって、楽しんでできたらそれに結果もついてくるみたいな感じで、あんまり結果を考えないでスノーボードしていたんですけど、平昌の時は凄い考えちゃって、ちょっと嫌でしたね。


-その反省も踏まえてなにか、取り組まれていることはありますか?

平昌の反省からいろいろ考えすぎちゃってうまくいかない大会もでてきたので、やっぱり何も考えないでやってるほうが結果は出るなぁって思います。


-さて、バッグの話に移りますが展示会でみられた、新しいOGIO の印象はいかがでしたか?

デザインも凄くいいんですけど、機能性にいちばん惹かれましたね。大体のバッグって、ほんとにモノを入れるだけとか、ちょっと分けて入れるスペースがあるだけなんですけど、OGIO はポケットもいっぱいついてるし、スーツケースも、なんて説明したらいいんだろう・・・・・・なんか凄かったんですよ(笑)。「収納できるところが増える!」じゃないけど、このリュックも外側にちっちゃいポーチをつけられたりとかするじゃないですか。凄い良さそう。デザインは派手な色というか、明るい色が好きなので私は今回オレンジを選びました。


-海外遠征などの際に使用されるバッグに求めることはなんですか?

海外ってわりと雑に扱われることが多いので、丈夫なものを選びたいですね。ボードケースとかときどき穴とかが空いちゃうときがあるのでしっかりしたのを選びます。あと、デザインも重要ですね。


-どんなデザインが好きですか?

あんまりなさそうな柄とか色が好きですね。人とカブラなそうなのが好きです。でも、いちばんは機能性かな。今までバッグ自体あまり注目してこなかったんですけど、OGIO の展示会でめちゃびっくりして、機能性もいいなって思っています。


-ところで、遠征先では料理をされるそうですが、バッグに料理道具も入れて行かれるんですか?

遠征先ではだいたい家を借りるんですが、そこにあるキッチンの道具でつくります。こないだは、友達とマカロンを作ったんですけど、電動で泡立てるものがなかったので、手で一生懸命泡立ててメレンゲを作ってました(笑)。得意なのは、クリームパスタです。めちゃめちゃ楽に作れるのを知って、結構やってますね。それから同じソース使ってグラタンにしたり。あとプリンが好きなんで作ったりもします、あとはチーズケーキも!


-ほかに遠征先ですることとか、必ずバッグに入れていくものはありますか?

そのときのマイブームに必要なものを持っていきます。一時期ミサンガにすごいはまって、ミサンガを作るのに必要な道具をもっていって機内とか移動中の時間とか、時差ぼけで寝ないようにするためにミサンガをつくってました。あとは映画を観るのも好きなので、ダウンロードして持っていきます。


-最後になりますが、2019 年の目標とチャレンジしたいことを教えてください。

先シーズンは、同じ技を使い続けて大会で勝ってきたので、来シーズンはちがう技をとりいれていきたいですね。回転方向を変えたりとか、回転数をあげたりとか代わり映えのする滑りで、次の大会は勝ちたいと思っています。平昌のときは自分の中で練習量が足りなくて、なかなか自信をもって出来なかった、というかぶっつけ本番になっちゃった部分があったので、次の北京ではそういう不安要素を無くしたいですね。これは絶対できると思って滑りたいなと思います。自信が欲しいです!


-十分、自信があるように見えますけど(笑)

あったんですけど、終わってみると自分が満足する量の自信ではダメなのかなと思って。もっとつめてやってかなきゃいけないなぁ~と思いました。


-最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

みなさんからあたたかいメッセージをもらって遠征先でも頑張れるし、今はSNS でダイレクトにメッセージを受け取ることができるから、すごくうれしいし、もっと頑張ろうと思います。応援してくれる人に、いい結果報告をしたいからもっと頑張ろう! ってなるし、すごく応援がありがたいから頑張れてます。これからも応援宜しくお願いします!

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